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鈴鹿墨

書く文化を支え続ける、唯一無二の墨

鈴鹿墨は、延暦年間にその源流を持つ、日本でも極めて長い歴史を誇る墨の伝統を受け継ぐ工芸です。風土と原材料に恵まれた三重県鈴鹿の地で育まれ、現在は伊藤亀堂・伊藤晴信親子の二人のみが、その技と精神を一子相伝で守り続けています。原材料はすべて国産にこだわり、一本の墨が完成するまでの全工程を一人の職人が手作業で担うことが最大の特徴です。工房を構える白子町は、鈴鹿墨と伊勢型紙という二つの国指定伝統工芸品が共存する希少な文化の街。書くという行為を、道具から見つめ直すための存在として、鈴鹿墨は日常に静かに寄り添います。一家に一つの鈴鹿墨を目指し、伝統は次の時代へと手渡されています。

Products

Snow Moon Wind Flower 8-Color Set
Matsun ink Suiryu 1.8 piece type
Rapeseed oil soot ink Suzuka 5-piece type
Oil smoke ink plum scent 3 types