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カート

カートが空です

温度でデザインが変わる、美濃焼の魔法の器

丸モ高木陶器

丸モ高木陶器は、1300年以上の歴史を誇る美濃焼の産地・岐阜県多治見市市之倉で、1887年に「マルイ商店」として創業した老舗です。1990年には宮内庁を介し平成の即位の礼の器を納めるなど、日本のものづくりの一翼を担い続けてきました。

伝統を守りながらも革新を恐れず、5代目・髙木正治のもと生み出された「温感・冷感シリーズ」は、器の温度が変化することで桜や花火、紅葉といった日本の四季が浮かび上がる、唯一無二の魔法の器。美濃焼の確かな技術と、現代の感性が融合した代表作です。

「温度をデザインに」――感情を動かすうつわづくりを通じて、日本の美意識を世界へと届けています。